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「秋のコンサート」アンケート

9月30日は「秋のコンサート」、翌週の10月6日の全体練習はお休みということで、昨日13日の顔合わせで団長からコンサートのアンケート集計のお知らせがありました。

お出で下さいました140名の方々のうち、アンケートにご協力いただきました113名で、

   59%が女性、41%が男性

   60歳代と70歳代の方が83%

   成田市内の方は69%

でした。

 

今後の参考に、集計結果を次ページに掲載しています。

 

 

記載いただきましたご意見で「...各曲に合った指揮振りが目について好感がもてた...」を始め、各パートにもご好評をいただきました中、「...司会の方も、とても聞きやすくお上手でした...」など MC をお褒めのご意見が複数寄せられました(Vln Hさん、ガンバリましたデス)。

 

ハッとしたのは、「...奏で(るのに)...一生懸命すぎて、真剣な表情が...残念というか、聴いているこちらまで固まって...」というご意見。ええ、今後の課題とし、心がけてゆきたいと思います。

G

 

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秋のコンサート

秋の高く澄み渡った青空。

9月30日 成田中央公民館 講堂に於いて

成田シニアアンサンブル 青空 「秋のコンサート」を開催いたしました。

 

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9月30日「秋のコンサート」

コンサートの模様についての正式発表はいずれ団長からブログへの投稿があるでしょうからお任せすることとし、まずは手短にスナップ写真を掲載します。

 

 G

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私達は分からず屋?

練習始めに、指揮のN先生、「この指揮棒、団員の〇〇さんに塗り直してもらったんだよ、ほら全体が白くなったの、わかります?」とおっしゃいました。それは、最近の新曲、私達が拍取りできずにバラバラなところを合わせるために、先生の指揮棒が譜面台を相手に「カツ、カツ、コンコン」…あまりにも増えたようで、部分的に色が落ちてしまってのことなのでした。

 

え〜っ!そうだったのですか…大切な指揮棒をなんとも申し訳ないことをしてしまいました。知らなかったとはいえ、先生もカツカツ、コンコンとさぞかしお手に響いていたと思うと、練習不足を色んな理由にしてすみませんっ‼︎

 

となれば、指揮をよく見て…と思いながら…あらら譜面上で迷子、反省しかり…

 

練習曲も秋のコンサートと合同演奏と、両方の曲合わせて約20曲近くでしたので、本当に密度の濃い⁉︎  2時間でした。

来週はお盆休みですが、皆様、セミの鳴き声に負けず、またまた練習に励みましょうね!

 

午後は自主練習と称して…数人のメンバーさんと共に先生にご指導いただきました。私のパートは今日は一人で臨みました。出だしも、ソロ部もヒョロヒョロ演奏になってしまい、先へなかなか進めず、先生はじめ皆さんをじらしてしまいましたっ!いつも周りに頼っているんだなぁと、痛感…ですが…皆さん優しくて…楽しかったです!アンサンブル楽し‼︎

 

以上、本日お当番の

ピンチヒッターさん

から投稿いただきました

秋のコンサート:ポスター

秋のコンサートのポスターが出来ました。

役員会のタイムテーブルでは本日7月30日がポスター制作期限。それに間に合って、ホッと一息。

 

今回のポスターの目玉は

1.N先生編曲の「パリの空の下」をモチーフにしたイノシン画伯の絵

2.真ん中チョイ下にさりげなく表示した青空の青いロゴ

3.おいでいただく方の利便にと張り込んだ駐車場の図

です。

 

 

コンサートが始まるまでずーっと表示できるよう、ホームページ右側に掲載することにしました。

 

2 と 3  は画面で見るには小さいかもしれません。近日中にお披露目となる実際のポスターをご覧ください。

G

 

 

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「秋のコンサート」アンケート

9月30日は「秋のコンサート」、翌週の10月6日の全体練習はお休みということで、昨日13日の顔合わせで団長からコンサートのアンケート集計のお知らせがありました。

お出で下さいました140名の方々のうち、アンケートにご協力いただきました113名で、

   59%が女性、41%が男性

   60歳代と70歳代の方が83%

   成田市内の方は69%

でした。

 

今後の参考に、集計結果を次ページに掲載しています。

 

 

記載いただきましたご意見で「...各曲に合った指揮振りが目について好感がもてた...」を始め、各パートにもご好評をいただきました中、「...司会の方も、とても聞きやすくお上手でした...」など MC をお褒めのご意見が複数寄せられました(Vln Hさん、ガンバリましたデス)。

 

ハッとしたのは、「...奏で(るのに)...一生懸命すぎて、真剣な表情が...残念というか、聴いているこちらまで固まって...」というご意見。ええ、今後の課題とし、心がけてゆきたいと思います。

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秋のコンサート

秋の高く澄み渡った青空。

9月30日 成田中央公民館 講堂に於いて

成田シニアアンサンブル 青空 「秋のコンサート」を開催いたしました。

 

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9月30日「秋のコンサート」

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私達は分からず屋?

練習始めに、指揮のN先生、「この指揮棒、団員の〇〇さんに塗り直してもらったんだよ、ほら全体が白くなったの、わかります?」とおっしゃいました。それは、最近の新曲、私達が拍取りできずにバラバラなところを合わせるために、先生の指揮棒が譜面台を相手に「カツ、カツ、コンコン」…あまりにも増えたようで、部分的に色が落ちてしまってのことなのでした。

 

え〜っ!そうだったのですか…大切な指揮棒をなんとも申し訳ないことをしてしまいました。知らなかったとはいえ、先生もカツカツ、コンコンとさぞかしお手に響いていたと思うと、練習不足を色んな理由にしてすみませんっ‼︎

 

となれば、指揮をよく見て…と思いながら…あらら譜面上で迷子、反省しかり…

 

練習曲も秋のコンサートと合同演奏と、両方の曲合わせて約20曲近くでしたので、本当に密度の濃い⁉︎  2時間でした。

来週はお盆休みですが、皆様、セミの鳴き声に負けず、またまた練習に励みましょうね!

 

午後は自主練習と称して…数人のメンバーさんと共に先生にご指導いただきました。私のパートは今日は一人で臨みました。出だしも、ソロ部もヒョロヒョロ演奏になってしまい、先へなかなか進めず、先生はじめ皆さんをじらしてしまいましたっ!いつも周りに頼っているんだなぁと、痛感…ですが…皆さん優しくて…楽しかったです!アンサンブル楽し‼︎

 

以上、本日お当番の

ピンチヒッターさん

から投稿いただきました

秋のコンサート:ポスター

秋のコンサートのポスターが出来ました。

役員会のタイムテーブルでは本日7月30日がポスター制作期限。それに間に合って、ホッと一息。

 

今回のポスターの目玉は

1.N先生編曲の「パリの空の下」をモチーフにしたイノシン画伯の絵

2.真ん中チョイ下にさりげなく表示した青空の青いロゴ

3.おいでいただく方の利便にと張り込んだ駐車場の図

です。

 

 

コンサートが始まるまでずーっと表示できるよう、ホームページ右側に掲載することにしました。

 

2 と 3  は画面で見るには小さいかもしれません。近日中にお披露目となる実際のポスターをご覧ください。

G

 

 

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9月30日は「秋のコンサート」、翌週の10月6日の全体練習はお休みということで、昨日13日の顔合わせで団長からコンサートのアンケート集計のお知らせがありました。

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   59%が女性、41%が男性

   60歳代と70歳代の方が83%

   成田市内の方は69%

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9月30日「秋のコンサート」

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え〜っ!そうだったのですか…大切な指揮棒をなんとも申し訳ないことをしてしまいました。知らなかったとはいえ、先生もカツカツ、コンコンとさぞかしお手に響いていたと思うと、練習不足を色んな理由にしてすみませんっ‼︎

 

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練習曲も秋のコンサートと合同演奏と、両方の曲合わせて約20曲近くでしたので、本当に密度の濃い⁉︎  2時間でした。

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午後は自主練習と称して…数人のメンバーさんと共に先生にご指導いただきました。私のパートは今日は一人で臨みました。出だしも、ソロ部もヒョロヒョロ演奏になってしまい、先へなかなか進めず、先生はじめ皆さんをじらしてしまいましたっ!いつも周りに頼っているんだなぁと、痛感…ですが…皆さん優しくて…楽しかったです!アンサンブル楽し‼︎

 

以上、本日お当番の

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です。

 

 

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G

 

 

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今日の練習風景

練習が始まる前に確認や打ち合わせや演奏などがアチラコチラで見られた。(添付スケッチは練習開始前の青空練習風景を描いたものです)

 

指揮の先生はお休み。代わりにサックス氏が棒を振られての練習。練習曲は先ず毎回指慣らしをも兼ねて弾くカノンで始まる。続いて、10月に控えた「全シ連全国大会」での演奏候補曲5曲(新世界より、パリの空の下、乱れ髪、君をのせて、マイアミビーチルンバ)を弾く。その後は9月30日に決まった「秋のコンサート」の演奏候補曲13曲の中から10曲(サントワマミ、青い山脈、碧空、夜のタンゴ、エルチョクロ、ジェラシー、オーシャンゼリゼ、恋、真珠採りのタンゴにラ・クンパルシータ)を弾く。残りの3曲(オレグアッパ、上を向いて歩こう、美空ひばりの世界)は時間切れで次回へ。

 

いつもの午後の自主練習は無かったが、自主練習がある時と同じように一緒に昼食する(今日は6名が参加)、情報交換したり語ったりと過ごす。練習が終わった頃パラパラと落ちる程度だった雨は、その後、集中豪雨となって土砂降りの状態。昼食を終えて店を出る頃でも雨はまだ激しく降っていた。自宅玄関前までI氏が車で送ってくれたので、楽器も本人も濡れずに済んだ。ありがたかった。

イノシン

青空のロゴ

青葉はやがて紅葉し...

でも、われらが「青空」では朱のものが青くなって...

 

ことの発端は第2回定演に協賛社を募ったことでした。いただいた協賛金に領収書をお出しすることになり、それには相応の印が要るということで、会計役の Fl-T さんは、お嫁さんがデザイン・作成の消しゴムハンコをご用意くださり、それを「朱」に押印して。それを Asax-U さんが得意のパソコンで大きさを整え「青」いロゴに進化させてくださいました。

 

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思えばこの一年

な~んにも知らないブログ子に、Fl.Uさんは参考書を、Mdn.Hさんはお知恵をお貸しくださるなど、皆様のご協力を得て始めましたホームページも一年余の時間を過ぎました。

 

未だこれを取り扱う知識に多大なる不足あり、制御不能となることも多々あり。で、今までを振り返りつつホームページ各所を見返しておりましたところ古いブログ記事が見られないことが分かり、新たに「ブログーその昔」を付け加えてそちらで見られるようにしました。画像がでかいのが難点かもしれませんが。

 

ブログをお読みいただく皆様には、ご不満やご提案がございましたらお知らせください。

対応する(「できる」とは言えませんが)よう努めますので。

G

SE団員の為の楽器知識-その9:マンドリン

全シ連の「響」に連載中の話題をお知らせしてきましたが、「青空」の楽器関連ではどうも一段落したようで、あるいはこのブログでの紹介が最後になるかも知れない今回の記事の執筆者は、濱田さんです。

 

 

[9] マンドリン (Mn)

 

マンドリンは日本人にもなじみの深い楽器です。その美しくもはかなげな独特の音色は古くから多くの人を惹きつけてきました。

 

比較的短期間で習得できるので愛好者も多い楽器ですが、本格的に取り組んでみると奥の深い楽器でもあります。

 

日本においては、初めて紹介されてから100年以上ものあいだ、マンドリンの音色は多くの人々に愛されてきました。かつて詩人・萩原朔太郎(マンドリン奏者)をして「日本趣味」と言わしめたその音色は、後に古賀政男により昭和初期歌謡曲に取り入れられ、着実に日本の風土に根付きました。

 

現在、学生や社会人のマンドリン合奏グループは、東京都内だけでも軽く100以上を数え、日本全国いたるところで演奏されています。マンドリンの生まれ故郷イタリアや、マンドリンの盛んなドイツと比較しても、圧倒的な演奏人口を誇る日本は、世界的な「マンドリン大国」です。

 

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訪問演奏

6月17日

梅雨明けと、思える程の晴天の中

SOMPOケアラヴィーレ成田へと、訪問演奏に伺いました。

 

6月のお誕生会のイベントで

お誕生日を迎えた方々は御祝いのプレゼントを受けとり、記念撮影の後

団長のピアノ伴奏で

   『Happy birthday to you』

を会場の皆さんと歌い

青空の演奏開始です。

 

最初の曲は、今日が映画青い山脈の主役『原 節子さん』お誕生日とのことで、『青い山脈』からお聞きいただきました。

『ふるさと』を青空の歌姫Sさんのリードで皆さんと歌い、『幸せなら手をたたこう』は動作も交えて、ご一緒に童心にかえりました。

古賀メロディでは『影をしたいて』をお聞きいただき、

『みかんの花さく丘』『浜辺の歌』では会場には、口ずさんで下さった方々もいらっしゃいました。

最後に『川の流れのように』をお届けして終演です。

 

今日、N先生は、ソプラノサックスで演奏にも参加して頂きました。ブラボー!

Violet

 

SE団員の為の楽器知識-その8:サキソフォーン

19世紀中頃ヨーロッパの工業の中心地ベルギーで、機械工のアドルフ・サックスにより制作された。管楽器の最大顧客であった軍楽隊へ販路を開拓するのが主の目的であったと想像されます。サックス氏は金管楽器と木管楽器の音色をより良くブレンドする楽器をめざし、両方の長所を備えた円錐管を主体にした管楽器の試作に成功した。サックス氏はパリの万国博覧会に出品、世の注目をあびる事となりました。やがてフランスの軍楽隊に採用される事となったが、ダンス楽団やオーケストラの定席を持つ事はありませんでしたが、多彩な音色を求めていた印象派の音楽家(ドビッシー、ラベル、ビゼー等)により紹介されるようになって行きました。

 

 

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SE団員の為の楽器知識ーその7:クラリネット

★クラリネットはどのようにして生まれたの? ★

 

吹奏楽ではオーケストラのヴァイオリンにあたるような役割を担っていると言われるクラリネットは、その先祖が中世にフランスの民族楽器として演奏されていたシャリュモーだと言われています。シャリュモーは指孔を直接押さえマウスピースをくわえて音を出す素朴なもので、1オクターヴぐらいの音域しかなかったようです。

18世紀の初めごろドイツの楽器製作者デンナーによるレジスター・キイ(キイ操作で12度上下する)の発明により、現在のクラリネットにまで進化できたのです。木管楽器に分類されるクラリネットは、1枚のリード(材質は葦の一種のケーン)を用いるシングルリード楽器の代表的な楽器であり、管体は黒檀やグラナディラ材などの硬い木材で作られています。

 

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若さの秘訣は…?

おはようございます♪

62日金曜日『 青空 』の一日が始まりました!

 

皆様 〝 恋ダンス 〟って知ってた?

指揮のN先生、星野源作曲の〝  〟の編曲を…

2月の演奏会の打上げの帰り

「〝  〟知ってるかい?」…と先生

「 知らなぁ~い!!」…と私

「 遅れてるねぇ~テレビでもやってたよ。」…と先生

「 ドラマ見ないもん~。」…と私

「 春の高校野球のテーマ曲だよ。」

「 ふぅ~ん 」

家に帰って早速、夫に聞いてみた!

「 知ってるよ!」…とひと言、孫娘は踊れるとか~♪

「 時代の波に乗れてなぁ~い!!」 ( いつものことでしょ!)

かなりヤバイかも…私

若さの秘訣は…

 

夜、YouTubeをのぞいて見た。まずはダンスから…( 無理かな~??)

賞味期限()…が切れる前に頑張る~~

 

元気が出て来たところで!!

今日の練習開始(9:30)

 

 カノン、新世界第4楽章より、パリの空の下、ラ・クンパルシータ、オレグァッパ、

上を向いて歩こう、

新曲の〝新世界第4楽章より〟〝パリの空の下〟はN先生の編曲で~~!

時間をいっぱいに使って練習!

 

 

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5月最後の練習日

今日は、生憎の雨ではありましたが、いつものようにメンバーの紳士の方々が、テキパキと練習会場を整えて下さいました。

いつもありがとうございますm(__)m

 

『パリの空の下』の練習中、映画、『巴里の空の下セーヌは流れる』衣装は、確か、クリスチャン ディオールだったと聞いたような…

そして、いつの間にか、私の心はパリへひとっ飛び!

 

演奏に集中せずに、申し訳ありません(--;)

 

因みに、フランス国内では、1923年の今日、5月26日は第一回ルマン24時間耐久レースが開催され、日本では、東京オリンピックから五年後の1969年、同日、東名高速が全線開通したとか。

 

私達は、

これから、秋のミニコンサートの開催、全シ連の全国大会参加等、秋から冬に向けての演奏会の為の選曲と練習が本格的に動き出します。

 

さあ、これからの楽しい音楽の時間には、演奏でも素敵な音楽の旅に出られるようにスキルをあげなくては💦

頑張ります🎵

 

Violet

 

2 コメント

ほっとしました、

やったー😆🎶終わりました。

反省する事は沢山ありますが、ほっと一安心

演奏会までは、強迫観念にとらわれどうしよう!!

でも終わった。

 

ほっとし過ぎ演奏会後5日間楽器をさわってない、

次の楽譜の準備、メールをみながら、こんないっぱい!楽譜がやまほどのなかから、探しだし

練習はというと、練習日前日は用事がある為30分できたかな?

これじゃダメですね。これから心を入れかえ、頑張らなければですね。

lemon

 

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第2回定期演奏会

5月13日(土) 、 スカイタウンホールにて、第2回定期演奏会を開催いたしました。

大雨のなか、お越しいただきました皆さま、ありがとうございました。

お陰さまで、来場者約200名の盛況なりました。

 

 

開演30分前、3組のアンサンブルユニットがウェルカムミュージックとして、演奏。

 

舞台裏では、女性は新調した、ロイヤルブルーのドレス、男性は、黒のスーツに蝶ネクタイ。正装した団員達が心臓バクバク、且つ気合いを入れて、そして舞台へ。

 

司会の開演のアナウンスの後、

小泉市長の挨拶を賜り、続いて、団長ドキドキ、ハラハラの挨拶を無事終え。

 

第1部1曲目「仮面舞踏会」緊張感漂うなか、重々しく演奏スタート。

「ハンガリー舞曲第5番」「間奏曲」「闘牛士の歌」と、予想以上?に演奏が順調に進み、「美しく青きドナウ」の後半部にさしかかった時、ハーモニーにズレが………。演奏迷子になっている団員、戸惑うなか、演奏を止めるわけにはいかない。…♪……♪…♪結束力⁉で、どうにか危険な状態を乗り切りスリルを味わって、最後は何もなかったように高らかに演奏を終えました。

 

演奏を終えると観客からは、温かい大きな拍手をいただき、第1部を終えました。

 

休憩時間には、ご協賛いただきました、小川園様から、温かいお茶のサービスがロビーであり、お客様にほっと一息ついていただきました。

小川園様、美味しいお茶をありがとうございました。

 

第2部は、女性は、こんな派手なショッキングピンク色のブラウスは、着たことないわーといいながらも、乙女の気持。

男性は、黒のシャツにピンクのチーフ。

皆、10歳若返っていたような。

 

第2部は、成田シニアアンサンブルのテーマソング「碧空」からスタートし、「オレグアッパ」を演奏。映画音楽の「虹の彼方に」「星に願いを」、続いて唱歌「茶摘み」「朧月夜」を演奏に合わせて、お客様に歌っていただき、大きな歌声が会場に響き渡り、演奏者とお客様との一体感を感じられる幸せな瞬間でした。そして、「美空ひばりの世界メドレー」最後は軽快なリズムの「マイアミビーチルンバ」を演奏し、会場盛り上がりはピークとなりました。。

 

アンコールは、しっとりと「また君に恋してる」続いて「ラデッキマーチ」を演奏すると、観客の皆さまが手拍子で盛り上げてくださり幕を閉じました。

 

アンケート集計結果では、20歳代から90歳代まで幅広い年齢層の方が、ご来場くださいました。70歳代のお客様が一番多く、続いて60歳代でした。

 

演奏会についての感想は、

◎大変心豊かに、癒されました。

◎母の日の良いプレゼントになりました。

◎一生懸命に演奏している姿を見て、いくつになっても生き生きとした人生を送っていけるのだと、勇気をもらった(20歳代)

◎茶摘み、朧月夜を力一杯歌って気持ちがよかった。

◎素晴らしい演奏で、外は雨でも、飛んで、はねて帰りたい気持ちです。

 

 

良かった曲目。

第1位…美しく青きドナウ

第2位…美空ひばりの世界メドレー

第3位…星に願いを

 

アンケートにご協力いただきました皆さま、ありがとうございました。

 

第2回定期演奏会に際し、ご支援、ご協力くださいました皆さま、

ご後援、ご協賛賜りました皆様に、心より、厚く御礼申し上げます。

 

今後とも成田シニアアンサンブル青空を

よろしくお願いいたします。

 

団長  加藤恭子

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いざ、明日

13:00、第2定期演奏会を行うスカイタウンホールに集まり、ステージ、客席、受付、などに分かれ、全員で会場設営を行った後、全曲をリハーサルしました。

 

笑いあり、不安や期待もあり、N先生、団員、スタッフ、それぞれに様々な思いを胸に、いざ、明日。

G

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SE団員の為の楽器知識-その5:オルガン

私達の仲間には「キーボード」の担当者が重要なパートを受け持っている場合が多いようです。「キーボード」という呼称は直訳すると「鍵盤」ということで、楽器の分野では広くはピアノ、オルガン、電子オルガン、アコーディオン等も入りますが、私達は通常、一段鍵盤のデジタルキーボードを呼称しています。

 

今回はデジタルキーボードに縁が最も深いオルガンについて話しを進めます。

 

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今日はこどもの日

青空に鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいる、穏やかな祝日。

 

普段の練習会場の公民館がお休みの為、赤坂ふれあいセンターでは広めの場所を確保し、今日も、N先生の熱心なご指導の下でリズム、フレーズを合わせる仕上げの練習を行いました。

 

来週はいよいよ、第二回定期演奏会🎵

澄みわたった今日の青空の如く、私達の演奏もお客様に届けられますように‼

 

Violet

 

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おなかが空くんです

音楽とは…「お腹が空くんです」ね。

今日の練習会は、いよいよ来週末に迫りました「第二回定期演奏会」のための、いわば、まとめ練習?でした。

 

曲目も曲順も定演と同じ。時間も図りながら、あわせていきます。

N先生の指示も、通し演奏の中にたくさん入ります。あと一週間でもっと音色を合わせなくては…(≧∇≦)

焦る私はというと、楽譜見て、指揮を視野の中に感じて出だし、強弱、他の楽器との調和…弦に触れる指は正確なピッチを…弓を持つ右手は演奏者となり…あ~いろんなところに神経が回りきらず…こんな感じで2時間が過ぎました。

 

スポーツ好きで体を動かしたあとはよく食べますが、この2時間の集中練習は、私の拙い頭の中??が、ぐるぐるするのか、また違う疲労感からお腹が空くんです(≧∇≦)。

この日のお昼はなんでも完食です。

 

ということは…N先生、もっと疲れるんですよね。すみません。団員のを合わせていくのは、きっと「やれやれ…」とお感じになるかも…

 

午後も自主練習と称し、部分練習に先生自らお付き合いくださりご指導いただきました。こうしてほぼ一日、好きな音楽をお仲間と一緒に共有できるなどということは、素晴らしいことです。なかなか味わうことはできないものだと、最近思うようになりました。シニアの私たちが楽しいと感じながら演奏する音楽に、聴いてくださる方がまた楽しいとお感じになっていただけたら本当に嬉しいことです。

 

この思いと練習の成果、来週の定演に出し切れるように、皆さん、ラストスパート頑張りましょ~ね。

 

先生はじめ、皆さん、しっかり食べて、寝て、練習して、また来週、ゲネプロにて!

 

読んでくださっている皆様…お時間ありましたら、是非お越しくださいませ。お待ちしております(≧∇≦)

 

【成田シニアアンサンブル青空  第二回定期演奏会】5/13〔土〕成田・スカイタウンホール、13:30開場、14:00開演。入場無料です。

 

pochi

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4月28日の練習曲

仮面舞踏会、ハンガリー舞曲第5番、間奏曲、闘牛士の歌、美しく青きドナウ、碧空、OLE GAPPAOver The Rainbow、星に願いを、美空ひばりの世界

 

……最近みたドキュメンタリー番組で、興味深いものがありました。中国人で視覚障害を持つフルート奏者ウー・ジンは、スウェーデンで活動をしていますが、彼女の夢は、オーケストラの一員として、演奏することでした。オーケストラでハーモニーを奏でるためには、当然指揮者の動きに合わせなければなりません。そこで、指揮者をはじめとする音楽関係者、技術者等が協力をして、試行錯誤が繰り返されます。最終的には、指揮棒に小さな赤外線発信機が組み込まれ、舞台上の赤外線カメラがその動きを捉え、開発されたプログラムが瞬時に分析をして、ウー・ジンの演奏席の足の下に敷かれた板状のディバイスに信号として伝わり、彼女はそれを土踏まずの部分で感知し、演奏することになります。したがって、彼女は、靴ははけません。なんと、演奏曲は、「ハンガリー舞曲第5番」です。ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニーの演奏は、かなり速い速度です。しかも、テンポは大きく揺れます。途中、長いG. P.もあります。満員の聴衆の中で、見事に演じきったウー・ジンは、曲が終わると、フルートとともに両手を高々と掲げます。そして、舞台から退き、支援者と抱き合ったウー・ジンは、「1小節もミスしなかったわ」と、語ります。

……私たちの演奏会も、もうすぐです。「1小節しか間違えなかった」ぐらいのセリフを言って終わりたいですね。

 

(菅野)

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音色が大事

4月21日金曜日、今日も定演の全曲をN先生とU氏のご指導でみっちり練習、「美しく青きドナウ」はゆっくりしたテンポで入り、長〜い曲の最後までどうにか集中力を切らさず行き着きました。

問題は「星に願いを」。ノリのいいスウィングで格好良く決めたい所ですが、なかなか合いません。残す練習日は3回、頑張らねば!

練習の後、総会、滞りなく終了しました。

 

いよいよ第2回定期演奏会が近づき、青空では役員の方々が準備に奔走し、奮闘してくださっていて、ただただ感謝です。

 

私といえば、此の期に及んで、回らない指と格闘し、はたまたチューナーの助けを借りて音程をチェックしている始末!クラシックはメロディーが美しいほど演奏は難しいし、臨時記号も多くて泣かされます。とくに、間奏曲は最初の8小節がお客様の心を掴むかどうかを決めることになるのですが、お客様より私達が泣きたいところです。

そうそう、先週の自主練の時、N先生のおっしゃったことですが、アンサンブルは音色が大事だそうです。多少音程が悪くてもお客様にはきれいな音が心に響くと。

 

多少音程が悪くても???

これを音程の悪さの逃げ道にはするまいぞ!

気を引き締めて行こう!

 

それで、まずは来週、楽器のメンテナンスに行くことにいたしました。

〔メンテナンスの問題じゃないのはわかっているのですが..〕

 

青空のみなさん、

演奏会前に楽器のお手入れ、抜かりなくしましょう🎶

 

by sugar & milk

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あと1ヶ月

春たけなわ…今年の桜は随分と頑張ってくれました(≧∇≦)

 

まだかまだかと咲き誇るのを待っていたら、東京の桜は早かった…そして先週末は雨…だけど、話題の目黒川の桜を愛でて参りました(≧∇≦)

 

曇り空でも桜はいいですね…

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SE団員のための楽器知識-その4:ギター

「シニアアンサンブル」の特色は五線譜を演奏できる楽器はなんでも参加できるということがひとつです。伝統的なクラシックの室内管弦楽には異色のピアノ・キーボード・ギター・マンドリン・サックスなどが多彩な音楽表現を可能にして、演奏する側にもそれを聴く側にも新鮮な喜びをもたらしています。またシニアの苦手な音程やリズムをリードする役目を果たしています。この素晴らしい楽器構成を考えた人は称賛に値します。

 

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SE団員のための楽器知識 - その3:フルート

[3] フルート

 

管楽器の中で一番人気の高いフルートはその原型の歴史は古く、古代エジプト・メソポタミヤ、中南米の遺跡から発見されている。

 

近世に入りバッハの頃より管弦楽に多用されるようになり、モーツァルトやビゼー等の名曲がよく知られている。19世紀に入り、木管を金属管(洋銀、銀、金、プラチナ等)に替えることによりメカニズムの改良も加わり、音の輝きや遠達性を向上させるなど大きく変化してきた。但し、材質による価格差は大きく、洋銀製は10万円以下もあるが、金・プラチナ製は数百万円のものもある。SE団員は通常銀製を使用している例が多い。

 

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2016年2月までのブログは次の PDF ファイルに収録しています。

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「秋のコンサート」アンケート

9月30日は「秋のコンサート」、翌週の10月6日の全体練習はお休みということで、昨日13日の顔合わせで団長からコンサートのアンケート集計のお知らせがありました。

お出で下さいました140名の方々のうち、アンケートにご協力いただきました113名で、

   59%が女性、41%が男性

   60歳代と70歳代の方が83%

   成田市内の方は69%

でした。

 

今後の参考に、集計結果を次ページに掲載しています。

 

 

記載いただきましたご意見で「...各曲に合った指揮振りが目について好感がもてた...」を始め、各パートにもご好評をいただきました中、「...司会の方も、とても聞きやすくお上手でした...」など MC をお褒めのご意見が複数寄せられました(Vln Hさん、ガンバリましたデス)。

 

ハッとしたのは、「...奏で(るのに)...一生懸命すぎて、真剣な表情が...残念というか、聴いているこちらまで固まって...」というご意見。ええ、今後の課題とし、心がけてゆきたいと思います。

G

 

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秋のコンサート

秋の高く澄み渡った青空。

9月30日 成田中央公民館 講堂に於いて

成田シニアアンサンブル 青空 「秋のコンサート」を開催いたしました。

 

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9月30日「秋のコンサート」

コンサートの模様についての正式発表はいずれ団長からブログへの投稿があるでしょうからお任せすることとし、まずは手短にスナップ写真を掲載します。

 

 G

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私達は分からず屋?

練習始めに、指揮のN先生、「この指揮棒、団員の〇〇さんに塗り直してもらったんだよ、ほら全体が白くなったの、わかります?」とおっしゃいました。それは、最近の新曲、私達が拍取りできずにバラバラなところを合わせるために、先生の指揮棒が譜面台を相手に「カツ、カツ、コンコン」…あまりにも増えたようで、部分的に色が落ちてしまってのことなのでした。

 

え〜っ!そうだったのですか…大切な指揮棒をなんとも申し訳ないことをしてしまいました。知らなかったとはいえ、先生もカツカツ、コンコンとさぞかしお手に響いていたと思うと、練習不足を色んな理由にしてすみませんっ‼︎

 

となれば、指揮をよく見て…と思いながら…あらら譜面上で迷子、反省しかり…

 

練習曲も秋のコンサートと合同演奏と、両方の曲合わせて約20曲近くでしたので、本当に密度の濃い⁉︎  2時間でした。

来週はお盆休みですが、皆様、セミの鳴き声に負けず、またまた練習に励みましょうね!

 

午後は自主練習と称して…数人のメンバーさんと共に先生にご指導いただきました。私のパートは今日は一人で臨みました。出だしも、ソロ部もヒョロヒョロ演奏になってしまい、先へなかなか進めず、先生はじめ皆さんをじらしてしまいましたっ!いつも周りに頼っているんだなぁと、痛感…ですが…皆さん優しくて…楽しかったです!アンサンブル楽し‼︎

 

以上、本日お当番の

ピンチヒッターさん

から投稿いただきました

秋のコンサート:ポスター

秋のコンサートのポスターが出来ました。

役員会のタイムテーブルでは本日7月30日がポスター制作期限。それに間に合って、ホッと一息。

 

今回のポスターの目玉は

1.N先生編曲の「パリの空の下」をモチーフにしたイノシン画伯の絵

2.真ん中チョイ下にさりげなく表示した青空の青いロゴ

3.おいでいただく方の利便にと張り込んだ駐車場の図

です。

 

 

コンサートが始まるまでずーっと表示できるよう、ホームページ右側に掲載することにしました。

 

2 と 3  は画面で見るには小さいかもしれません。近日中にお披露目となる実際のポスターをご覧ください。

G

 

 

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