全員元気でステージに!

5月17日金曜日

 

今日は車で30分ほどの大栄公民館での練習となりました。

 

500名程の客席のある大ホールのステージは本番と同じ配置で、MCも入れてプログラム順に、行進曲から練習スタートしました。

 

やはり、第2部のラプソディとピアノコンチェルトは緊張の連続です。

この2曲は演奏も休符数えも油断は禁物、集中、集中なのです。

 

ですが、練習の度に生演奏の美しいピアノが聴けるなんて、なんと贅沢なことか!

 

ついピアノに聴き入り、出を間違えた事は、まぁ本番での注意点という事にして、自分勝手にプラスに捉えました(汗)

 

一通り演奏し、時間のあるのを確認しさらに数曲を練習し終了となりました。

 

あと1週間、追い込みをかけようと心に決め家路に着き、ホッとした時、あれ!背中に鈍い痛みが発生!

心と身体のギャップを認めざるを得ないシニアの宿命を感じることとなりました。

幸い、早くに寝床に入った事が功を奏したのか、今朝は痛みも和らぎました。

 

団員のみなさん、

追い込み過ぎて体調を壊されませんように!

全員元気でステージに立てますように!

 

sugar & milk  

 

【パワーの伝授?】5/11.訪問演奏

今日は初夏の日差しと思える晴天、近隣の保育園から依頼で、保護者、園児さんの集まりの中で演奏をしてまいりました。

 

シニアアンサンブルの私たちにとって、子供向けの演奏は初の試みでした。選曲も先方さんのリクエストや童謡、ジブリの曲など、当団の名プロデューサーUさんが改めて譜面を起こし、短期間でパート譜を作成してくださったおかげで、持ち時間45分きっちり、私の拙いMCと共に、演奏しきることができました。

 

まずは先方の先生方に、ご厚意あまるおもてなしをいただきましたこと、御礼申し上げます。

 

園のホールには子供向けの舞台があり、可愛いサイズのため、今日は全員での出演とは相なりませんでしたが、大人9人となりますと、舞台にいっぱいの感じです。

 

幕の中でスタンバイしている時から、園児さんの賑やかな声、先生の案内の声、椅子を動かして座る音、いつもと違うワクワク感で始まりました。

リハーサル一回でいざ本番。

幕が上がると、それぞれにちょこんと体育座りした可愛い園児さんたちに迎えられ、演奏が始まりました。第一声の「こんにちは!」から大きな声でお返事あり、一瞬で子供さんのオーラいっぱいになりました。

最初はトトロの「さんぽ」から。緊張でイントロ部分、浮ついてしまうものの、園児さんの歌声に圧倒され私も勢いで⁇演奏することができました。その後も、いつも歌っている曲、「ぞうさん」「アンパンマンのマーチ」など0歳児から全員が保護者さんと一緒に歌う楽しい雰囲気に包まれました。少しお母さん方の曲も…と「ビリーブ」や「君をのせて」などなど聞いてもらう曲も入れましたが、やはり、本日の一番は、「パプリカ」でしょう。オリンピックの応援歌として、NHKでも踊り付きで放映され、子供たちに今大人気の曲です。歌いたい曲は?の問いにあちこちから「パプリカ〜!!」と上がり…演目中に一回、そしてアンコールとしても演奏しました。みんな立ち上がって可愛い踊りを歌声と共に披露してくれました。私はそんな園児さんに目が言ってしまい、ちょいちょい(かなりです、すみません、先生!)ミスタッチ、やっと覚えたメロディもところどころで飛んでおりました。

 

そして、たくさんの可愛い「ありがとう」、「さよなら」のお声をもらい、最後まで演奏を聴いていただいた保護者さんに感謝して演奏は終わりました。

 

いつもと違うほのぼのとした空気とあたたかい歓迎に、私はとても癒された時間を過ごさせてもらいました。

 

定演前でしたが、ご協力くださった団員の皆様、本当にお疲れ様でした。

 

今回、小さな観客さんにシニアアンサンブルが受け入れられたことに、何か新しい可能性も感じたのは私だけでしょうか。

 

園を出る時まで、園庭で遊ぶ園児さんからもあれこれと話しかけられて、答えにしどろもどろしたり、笑ったり…。改めてそんな子供さんのパワーの大きさに気付かされました。そうです、今日は私は演奏をしに行きましたが、同時にそれ以上のパワーをもらったのだと感じました。

 

このエネルギーを、今度は2週間後の定演に、来場される方々へお伝えできるといいなぁ…と、帰宅して、お土産にいただきました手作りお好み焼きを頰張りながら思っております。

 

pochi

【きっかけ】

青空の定演まであと2週間となった今日の練習会は、いつもの中央公民館の講堂から場所を移し、グランドピアノのある公民館でとなりました。

定演での配置を模して、ピアノを中央にし、左右に団員が楽器ごとに並び…だんだんと実感が湧いてくる感じで、気の引き締まる思いです。

 

応援演奏のVnのSさん、Kさん、ClのSさん、そしてCbのTさんが加わり、音に厚みが増して、練習室に響くハーモニーを感じることができました。成田のアンサンブルは、他の団に比べ若干人数が少なく、各パートが1名、2名などとなっており、その分、クリアで正確な音が要求されるのですが…私のような未熟ものにも任されることとなり、ソロになったりするとハラハラドキドキの連続です。

 

でもでも…今回は私のパートのバイオリンも2名応援があり、音も大きくなり、ハーモニーが合うと、ほんとに嬉しくなります。

 

そして…今回はピアノコンチェルトをわが団のピアニスト、K Kさんがご披露くださるのです。練習のたびに全身全霊で何度も何度も私たちのつまずく演奏に付き合って弾き直してくれています。頭が下がります。

 

私はバイオリンを始めた時から、量販の初心者用バイオリン…でした。もう10年近く愛用していました。始めは音が出ることに感動しておりましたが、アンサンブルに入ると、音色の違いを素人なりに少しずつ感じでいた頃でした。そしてとうとう…こんなにステキなピアノにご一緒させてもらうのだから…と、最近、意を決して新しいバイオリンを私の元に迎えました。私には「もったいない×10」くらいの楽器です。何年も前からずっと、もっと音が出るようになったら、もっと歌えるように弾けたら選ぼう。…と迷っていました。が、今回は K Kさんのピアノと一緒に私のできる限りの良い音で奏でたいという気持ちが、私を後押してくれました。そうです、きっかけをいただいたのです。Kkさん、ありがとうです。

 

時間の使い方が下手な私ですので、存分に弾く時間がない時もあります。でも、ケースから出して眺めるだけで気持ちが上がり元気が出ます。

 

全体練習もあと2回、5周年の記念として、この定演を聞いてくださる方も演奏する側も一緒に楽しめるよう、各々がラストスパートです。

 

演奏会を「きっかけ」に、音楽が好きになってくださる方が増え、また私達の新しいお仲間が増えることができたらと願っています。

 

N先生、ご指導、お疲れになるでしょうが、よろしくお願いいたしますっ!

 

pochi

平成最後の練習日

26日は4月最後の練習日。ブログ子にとっては慌ただしい日となり、まさに年の暮れのようでした。

以下記載中の時間表示はいささか(かなり)怪しい感じですが、ご容赦を。

 

08:40 我孫子からご参加の Vln-K さんを最寄りの駅でピックアップし、一路練習会場へ

09:20 中央公民館に到着し、ギター・アンプ・楽譜・スタンドを運搬カートに載せて館内へ

09:40 あたふたと演奏準備が終わると延び延びとなっていた「青空」年次総会が始まり、ブログ子は、なんと、総会の議長役を買って出ておりました。(出しゃばりとおっしゃいますでしょうね)

10:00 総会を終え、練習前半開始

11:00 中休みに入り、用意してきた演奏会場の概要案内を N先生と団員各位にお配りしました

12:00 後半の練習が終わり後片付けの後は、これも延び延びとなっていた4月役員会。演奏会プログラムの最終案を役員・担当各位にお配りし、ご承認をいただきました(ゴリ押ししたわけではありません)

13:00 この日、ブログ子は練習日の当番でもあり、黒板を片付け、黒板消しやチョークをまとめ、利用報告と一緒に公民館の受付に返却しました。

14:30 そして昼食後、自主練習会に参加

 

あくる27日、承認いただいた演奏会プログラムの印刷を発注しました。平成から令和への移行作業で、印刷業界は大儲け、いや、大忙し。「青空」のような少量の印刷は後回しとなるかも知れないと思い、余裕をもった日程での発注でした。結果、ほぼ通常の日数で仕上がる見込みとなり、一安心。

 

こうして、令和新年を迎えるべく、心安らかに10連休に入ることができました。

 

当ブログをお読みいただいております皆様も、良い連休をお過ごしくださいますよう。

 

G

あと、1ヶ月♪♪

4月19日(金)、中央公民館講堂で練習会が行われ、定期演奏会で応援演奏をしてくださる方々が、参加してくださいました。4人の音が加わるだけで、こんなに響きが違うのか!と思うぐらい迫力が増し、途中、自分のピアノの音が聞こえなくなり、行方不明というアクシデントはありましたが…反省。心弾む~楽しい練習会でした。

 

午後は、国際文化会館での打ち合わせに行ってきました。観客席1000の大ホール。

舞台上から観客席を見ると、気持ちが高鳴ります。生まれ変わったら、ミュージカルスターになりたいです。スター☆ですよ。輝きたいな。(…お恥ずかしい話で失礼いたしました。)

 

この舞台で、ピアノコンチェルトを弾くと思うだけで緊張してきます。

チャイコフスキーピアノ協奏曲第1番のピアノ譜を渡され、1月末から、練習開始。大曲なので集中して練習したら、予定より早く、1ヶ月で、暗譜までたどりつけてしまいました。この曲は、ピアノの鍵盤、ほぼ全部使う?と思うほど、ダイナミックな曲。有名な冒頭部は、低音部、中音部、高音部と和音で弾いたら、また低音部に戻るを繰り返し。体力がいります。

 

気持ちと体に力が入り過ぎてか、疲れてしまい、やる気も失せて、3月は、ほぼ練習しませんでした。極端な性格、B型です。

そんな私に、「やり過ぎだよ、ほどほどにね!」と主人が声をかけてくれました。呆れてか?優しさか?わかりませんが、ありがとう。です。

 

そして、4月、新元号「令和」発表とともに、復活しました。ほどほどに!を心がけ、心身共に絶好調(^-^)v

 

定期演奏会まで約1か月。このような機会を与えてくださった先生に感謝し、自主練習を熱心に取り組んでいる大切な仲間と共に、 青空楽団しか作ることのできない音楽を、心を込めて奏でたいです。聴いてくださる皆様に、喜んでいただけますよう、練習に励みます。

 

Yes  we  can!

 

KoKo