楽譜をめくるには

楽譜をめくるのは指ですね。

若い時代には何事もなかったことが次第に援助が必要になって来るようで、3週間ほど前、A.Sax さんがボソッと、先生が指をナメナメ楽譜をめくっておられるのはうんぬん、との発言。お札を勘定する人たちは指先にクリームみたいのを塗っているようだ、とも。

 

続きを読む

残念!

田舎育ちのせいか、昔ながらの食べ物が大好きな私。イチジク、干し芋、干し柿、柏餅・・・。季節になると店頭に並ぶのを待ち、やっと口に入ると子供の頃を思い出しながら喜びを噛みしめる私。が、いかんせん、店頭に並ぶ物は高く、そうそう食べられるものでもない。そこで、庭に柿の木を植えることにした。

 

  孫たちの記念樹として植えることを主人に提案。干し柿が作れるようにと、富有柿を植え、『桃栗3年、柿8年』というので、8年後を楽しみに待つ事に。が、嬉しい誤算。購入した苗木が育つまでに数年経っているので、我が家に植樹してから4年目の昨年、待望の花が8つも咲き、期待が膨らんだ。が、大雨や大風にやられ、1つ2つとどんどん実が落ち残る実は、4つに。その後はどうにか無事に乗り切り、4つが実った。1つは熟し過ぎて使えず、待望の干し柿が3つ。色、形もまあまあの出来。1つは母に。2つを味を噛み締めながら食べてまあまあの出来に大満足。

 

  そして、今年。柿の木も成長し、その分昨年よりは実を多くつけるだろうと期待が膨らんでいた。が、いくら探しても見つからず、やっと上部に2つの実。昨年よりは多くの実をつけるだろうと期待していただけに、がっかり。そこへ追い討ちをかけるように、大雨で1つに。そして、数週間後、実は見つからず。ようく見ると、根元にへたが、少し離れて腐りかけた実が。

 

・・・放っておけば、勝手に実がなると思っていたのに。今年は、木の成長期と諦め、来年に期待しようと気持ちを切り替えた私。

〔メイ〕

 

音出し

フルートを手に持ってみましたが、音はどうやって出るのか、どう吹くのか?

フルートの持ち方、音の出し方を先生に習おうと思い、成田駅(京成)東側の音楽スクールに行くことにしました。(今は音楽学校が無くなっています。)

先生からは親切に、丁寧に(持ち方、吹き方、五線譜での、音階シラソの指の押え方など御指導頂きました。自宅に帰ってから練習をしてみました。

(左手の指の押える場所、右手の押える場所)音が何とか出るようになりましたが、肩や身体がコチコチになり、5分~10分も練習が続かない状況でした。節々が痛い。

仕事を持ちながらの練習と遅まきながらの出発なので、少しずつ練習して、いつかわ、色々な曲が吹けるように、なってみたいと思いつつ続けることにしました。

 

伊豆

令和元年7月9日

 

7月5日の役員会

5月25日に第4回定期演奏会が行われ、6月役員会でその総まとめがなされたと思う間もなく、昨日の役員会では秋のコンサートについて話し合われることになりました。

団長から9月27日の会場予約の確認がとれた旨の発言があり、演奏予定時間、演奏曲、会場設営人員などなど、関連事項が話し合われ、次第に動き始めた「青空」です。

関連事象はおいおいブログにてお知らせすることになりましょうから、乞うご期待。

G

6月28日

 台風3号の影響を心配しながら迎えた6月最後の練習日でしたが、雲り空で、ホッとしました。

 

今月入会の新しい仲間と一緒に、『世界民謡ロシア編』・『ロシアより愛を込めて』・『碧空』3曲の練習を行いました。

メドレーの世界民謡ロシア編では、『黒い瞳の』・『モスクワ郊外の夕べ』・『トロイカ』等それぞれ美しいハーモニーの曲でどこか懐かしく、練習していて癒されます。

 

ただ、よく知っている曲でもメドレーとなると侮れないと思われます。ほぼ毎曲、調・拍子・スピードが変わって、各々の曲らしい歌い方を考えて演奏するところが難しのでしょうか!?

 

さあ、

来月からは、『秋のコンサート』に向かってまっしぐら🎵演奏プログラムの曲の練習が始まります。

 

梅雨・夏を体調を整えて乗りきり、御客様の笑顔を思い浮かべながら地道に練習に励む事にしたいものです。🎼楽しい音楽の時間を共有できる為に🎵

 

Violet