2週間のご無沙汰でした

先週は祝日のお休みで、昨日10日は11月最初の練習日でした。

12月に予定されている訪問演奏の曲を主体とした練習で、そのうち3つは観客に歌ってもらう新しい曲で、音楽ディレクターの ASax Uさんはキー(調)が適切か確かめるのも目的の一つとしておられました。

 

一番高い音は、ト長調の2曲がミ(E)、ハ長調の1曲がレ(D)になっています。ブログ子は高校生の頃(もうずいぶん昔ですね)合唱部に入っていてファくらいまでは歌えましたが、今はせいぜいレでしょうね。3曲ともちょっと下げてもらえると歌えるようになりそうでありがたいのですけど.....

 

歌唱指導役の Vc Sさんはメゾソプラノでソ~ラあたりが一番出しやすいとのことで3曲とももっと上げても大丈夫そうですが、Uさんは観客向けに下げようかとのご意見も。その中をとったような意見が N先生から、「高けりゃ1オクターブ下げて歌うだろうから、今のままで...」と。

 

で、皆それに納得ということで、練習は右往も左往もしつつも着実に進んで参りました、とさ。

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「トップバッター」

今日は、毎年この時期に開催される、練習場所として利用している公民館での『公民館祭り』に、わが『青空』も参加演奏いたしました。発表順はなんと一番。トップバッターとしてちょこっと緊張もありながら、日頃の練習の成果?を発揮すべく、団員一同、N先生の指揮のもと、5曲ご披露いたしました。

 

まずはわが「青空」のテーマ曲、コンチネンタルタンゴ『碧空』、何度奏でても大好きな曲です。次はフランス映画から『パリの空の下』、ピアノのソロから入る曲は川の流れをイメージしながら…。お客様に伝わったでしょうか。そして3曲目はイージーリスニングでも有名な『オー・シャンゼリゼ』。4曲めはアルゼンチンタンゴ『エルチョクロ』、あ、筆者の私は出だし遅れてN先生と目があいまして、演奏しながらテヘヘとごまかし笑いしてしまいました、すみません…。そして最後は元気よくアップテンポで恋ダンスの『恋』。N先生の編曲にて当団の楽器に合わせてくださってあります。お客様からも手拍子が加わり、軽やかに終わることができました。

 

あっという間の20分。今年で4回目の出演ですが、聴いてくださるお客様も、常連さんのような方ができつつあるのでしょうか、帰り際に「今日も楽しかったわ」との段。ほんの一言でも、嬉しいものですね。

 

終わった後も皆さんでのランチ、会話尽きず…。また優しい講評、N先生ありがとうございました。

 

演奏会は、大きくても小さくても、その日を迎えるまで、皆さんの貴重なお時間を合わせて練習し、あれこれ考えながら曲を決め…ドキドキしながら当日を迎え…でも、こうして揃って演奏できることは、日々の積み重ねの成果ですよね〔自画自賛?〕。その回を重ねるごとに、「楽しい、嬉しい、皆さんありがとう」の気持ちが大きくなっていきます。

 

「青空」は他の団よりちょっと少なめの人数ですが、これからもN先生の厳しく?優しいご指導のもと、「奏で」てまいりたいと改めて思いました(^^)

 

この後も、訪問演奏や賛助演奏が控えています。練習、練習(^^)(^^)(^^)ですね。

 

と言いつつ、筆者は先日、紅葉狩りもしたのでした。福島での一枚(次のページに)、おまけで報告します。

 

pochi

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全国大会

台風上陸間近の10月22日「第14回シニアアンサンブル全国大会」が市川市文化会館に於いて開催され、22団体のシニア楽団が一堂に会し、演奏を発表いたしました。

 

団員は9時半に集合し、2階席へ。

我が団の出番は、午前の部の最後です。

成島先生にご指導していただいている

我孫子・四街道・成田シニアアンサンブルの3楽団合同演奏となります。

 

10時半開演。客席で、他の楽団の演奏を聴き早めの昼食。そして楽屋で衣装に着替えて地下のリハーサルへ移動。

楽器を持っての階段の上り下りは、シニアにとっては辛い!辛い!

私は、団の誘導係を担当していたので、団員が迷子にならないように、上に行ったり下に行ったりと、汗だく‼でした。

15分間のリハーサル終えて、舞台袖で待つ。ドキドキ△△、ワクワク☆☆

 

プログラム7番。総勢40名が舞台へ。

成島先生編曲を含む5曲[♪君をのせて♪パリの空の下♪みだれ髪♪マイアミビーチ♪新世界]を演奏しました。

3楽団が心を一つに、精一杯の演奏をし、練習の成果を発揮できた18分間のステージだったと思います。

 

演奏を終えて戻る時に、「よかったよ」「迫力ある演奏だった」と他の楽団の方が、嬉しいお声をかけてくださいました。

外は、台風の悪天候で大荒れでしたが、心は、晴れやかで清々しい気持ちになりました。

 

午後からは、客席で他の楽団の演奏を聴かせていただき、どの楽団も聞き応えのある、心温まる素晴らしい演奏でした。

 

全国大会を通して、先輩楽団の我孫子シニアアンサンブル、四街道シニアアンサンブルの団員の皆さまと親交を深め、共演できたことを大変嬉しく思います。

 

2年後の全国大会では、今より成長した演奏をご披露できるよう練習に励んでいきたいと思います。

 

悪天候のなか、ご来場いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

 

加藤恭子

 

(挿絵:Mdn I さんご提供)

 

10月20日の練習

今週末から来週には2つの演奏会が予定されていて、そこで演奏する曲をミッチリと練習した昨日でした。

 

2つの演奏会に共通の1曲、それは先の「秋のコンサート」のポスター絵にもなった「パリの空の下で」。N 先生の編曲は難しいけれど、いいですねー。

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「秋のコンサート」アンケート

9月30日は「秋のコンサート」、翌週の10月6日の全体練習はお休みということで、昨日13日の顔合わせで団長からコンサートのアンケート集計のお知らせがありました。

 

 

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