継続は力なり

シニアアンサンブルに入り5年、その前に2年半位から今の楽器を始めました。あっという間でした。子供の手が離れこれから自分の好きな事をしたいと思い、今の楽器を始めました。

その前に一つだけ習い事をしていて、それは20年以上にもなります。その先生に継続は力なり、少しずつ力になってますよと言われ、余り頑張る事が好きでない私も長く続ける事で少しは力になってきたのかな?今の楽器は頑張らなければ、皆さんの足を引っ張ってしまうので、少しは努力しているつもりです。先日102歳のおばあちゃんが毎日ピアノを弾いているというのを、テレビで観て、私はあと何年できるかな?

 

定期演奏会まであと2カ月。毎日は無理ですが、少し焦らなければ!少し気を引き締めて頑張ります。

レモン

3/15の練習報告

午前はサックス氏の指揮でラプソディー イン ブルーの練習を特にパートのつなぎを中心に練習。引き続き、ピアノ協奏曲を練習し、2曲だけで練習時間がなくなった。休憩時間でも楽譜の確認やおさらいが見られた(カット参照)。

 

午後の自主練習では指揮の先生も来られ、参加は6名だったが、ラプソディー イン ブルーを繰り返し練習。自主練習といえども午前同様の練習をする。

 

イノシン

 

 

(いつも素敵な絵を添えていただき、ありがとうございます。ブログ子)

わたしの?周年記念

第4回定期演奏会は「青空」創立五周年記念とのことで、決まったの曲目には前3回の定期演奏会で演奏した3つのタンゴが含まれています。
わたしは第1回定期演奏家の直前に入団し、それら3つのタンゴのいずれにもその時その時の思い出があり、きっとそんなことを思い出しながらの、わたしの?周年記念演奏会となるのでしょう。

 

第1回:ラ・クンパルシータ
入団時に手渡されたのはチェロ用の楽譜でした。先輩ギター氏に楽譜は?とお聞きしますと、「ギター譜は無い、アドリブで弾いている」との答えに途方に暮れましたね、わたしアドリブ無理ですから。気を取り直して楽譜担当にお願いしてフルスコアの写しをいただいて暫く眺めた結果、ピアノのパートから和音を、ドラムのパートからリズムを取り出して、リズムギターを演奏することにしたんです。

 

第2回:碧空
この曲にはギター譜があり、アルペジオ、コード・リズムから成っています。ある時「そんな歯切れの悪い弾き方じゃーね」とのダメ出し。楽譜にはスタッカートもアクセントも記載されておらず、楽譜の通り弾いているつもり...と出かかる言葉をグッーと抑えつつ、そうだ、タンゴを知るべしと net に YouTube とあちこち訪問しつつ、未だ良くできるとは言えませず、永遠のテーマなのかも.....

 

第3回:夜のタンゴ
いただいたギター譜はクラシック・ギターの楽譜を見るようで、メロディー有り、アルペジオ有り、コード・リズム有りで楽しいものでした。で、気が付いたのは手が動かないという現実、左手はそれなりでも右手が追い付かないのです。入団後に楽器をフォークギターに変えてからピックが主となり、右手の指を使わなくなったせいでしょう。それを機会に、右手指の練習を加えることにしたんです。良く動くとは今でも言い難いですが。

 

G

久しぶりの練習会参加

昨日の雨が上がり、心なしか空気に春の香りを感じられる朝を迎えました。

今回は二週続けてお休みをいただいただいたので、少し緊張しながら練習会への参加でした。

団員の皆さんの笑顔に癒されたのもつかの間で、休み中に渡されていた新曲のピアノコンチェルトは変ロ短調、♭五個。ピアノのKさんは素敵なフレーズを奏でています。私はというと、♭を落とさないように気をつけながら恐る恐る一歩ずつ前へ。指が回っていない箇所があり、『来週迄には素敵なピアノのフレーズに沿えるようただひたすら練習あるのみ👊✨』と、誓う日となってしまいました。


残り2ヶ月と半余りで定期演奏会を迎えるわけですから焦る時期ではありますが、ご来場のお客様を心に浮かべながら、『練習は裏切らない』との言葉を信じ、健康には気をつけながら、皆さんと『楽しい音楽の時間』が過ごせるよう精進しようと思います。

勿論、自分にとっては、普段の生活の中で練習できる時間が持てる事も至福の時ではあるのですが…

さあ、来週の練習会に向かってはじめの一歩 🎶
Ready  Go❗

Violet

シニアアンサンブルのための楽器知識 その11

前回に続き、全シ連・岡村理事長のご執筆です。


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[11]  エレキギター(EG)


◎  ギターの略歴
  以前、このコラムの欄でエレキギターは20世紀文明 が造り出した代表的な楽器であると述べましたが、最初にギターの歴史をふり返ります。
ギターの直接の先祖は12~13世紀に出現した小型の 中世風のギターです。16世紀には弦の数も4本、17~18世紀には5本となり1800年前後に現在の6本の弦が定着しました。 古くから南欧で好まれて、民間の歌や踊り(フラメンコ)の伴奏に使われ、またクラシッ クではボッケリーニやパガニーニ、タルレガらによって 名曲が作られています。 ギター属にはシタール、ウク レレ、バラライカ、月琴、三味線などがあり、これらの由来にはスペインの宣教師や貿易商らが関わったも のと考えられます。
  日本では戦前は流行歌などの伴奏用としてスチール 弦によるクラシックギターが中心でしたが、昭和28年頃のフランス映画「禁じられた遊び」はナルシソイエ ペス演奏の1本のギターのみによる映画音楽の完遂が世界に感動と驚きを与え、ナイロン弦の開発と共にガッ ト弦による高級なクラシックギターが普及されるようになりました。新堀ギター教室も一時ブームになりま した。

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