フルートとの出会い

ラジオから音楽が流れてくる。歌謡曲、演歌、ポップス、ハワイアン、クラシック…聞いているだけで楽しくなってくる。

ふと、自分もあのような曲が出来たらいいなと思ってしまった。

ただ、心の葛藤が湧き出てくる。 あの音が出せるのか! 50代の今から始めて続けられるのか! 始めるのが遅くないのか! 今まで音楽をやって来なかった自分が出来るのか! 楽器はなににするのか! 数えきれない不安が沸いてくる。

気まぐれな性格が出てきて“ふと、やってみよう”やってみて続かなければ止めてしまおう。いい加減な気持ち始めることにしました。

楽器はどれにしようかと考えていたところ、フルートが目に入ってきた。

そうだ、フルートしよう“フルートを手に取ってみる、吹いてみると音が出る。できそうだ。

これ以降フルートを今も続けている。

私のフルートとの出会いです。

 

イズ

 

全シ連楽器別交歓会に参加して

11月12日(月)『かつしかシンフォニーヒルズ』に於いて全シ連主催、楽器別交歓会が開催されました。弦楽器、管楽器、キーボードの3部門に別れ練習、発表、終了後懇親会と、10:00から1日がかりの密度の濃いスケジュールです。参加させていただいた管楽器部門では

 

◎参加者の楽器構成

トランペット・トロンボーン・フルート・クラリネット・サックス(ソプラノ、アルト、テナー)・ドラム・ベース(キーボードにて)

 

◎曲目

①川の流れのように

②ムーンライトセレナーデ

③アフリカンシンフォニー

 

練習中、『アフリカンシンフォニー』では、指揮者K先生からジャンベ等様々なパーカッションの紹介もしていただき、担当楽器からパーカッションに持ち替えたメンバーもいました。指揮者K先生もジャンベで演奏に参加され、リズミカルな楽しい演奏となったように思えました。

発表は、各部門とも、初めての顔合わせ、練習にも関わらず、各々息が合った演奏でした。

 

初めてのホールは色々興味津々なもので、管楽器の皆さんと舞台の譜面台、椅子を用意した際、ホールの譜面台、椅子の数不足との事で、スタッフの方と数名で細めの通路を通り大ホールへ備品を借りに行き、普段縁の無いバックステージを垣間見る事ができました。

 

その後懇親会も多くの方々が参加され、流石に人生経験豊富なシニアだけあって話題も豊富で、他の団の方、初対面の方とも話が弾み、心もお腹も?充実した1日となりました。

 

「演奏する際、お客様は勿論耳で音を聴くけれども、目で隅々迄見てステージを楽しむ。リズムに乗って!」指揮者K先生の御言葉が心に残っています。

 

年末に向かい、3件訪問演奏の予定が入っています。

 

訪問先では、、笑顔で演奏をお届けできるよう、普段の練習では、細かな所まで注意してしっかりと練習に励もうと誓った日となりました。

 

関口

2018.11.9(金)練習風景

今日の練習会場は八生公民館でちょっと遠方。

 

合奏練習に入る前に、楽器慣らし練習の時間が11月から設けられたので、練習会場の設営の後は、メンバーは楽器を鳴らしたり、楽譜の確認をしたり、おさらいをしたりと、思い思いに過ごす。

 

指揮の先生が来られると一気に合奏モードに入る。それは午後の自主練習まで続く。終わるとまるで走った後のようにハアーハアーといっている。

 

二人が風邪で欠席された。いよいよ風邪のシーズン来る。

年内にはボランティア演奏が3件。1月には団内の個人演奏会も控えている。

 

風邪には ご注意! ご注意!

 

イノシン

クリスマスソング

毎月最初の練習日は役員会の日でもあるんです。

この季節になると、各所への訪問演奏や定期演奏会だとか様々な件があり、バッシバッシと進めておいでになる団長 S さんが手際よく、演奏する曲目についてはプロデューサー U さんが、ビシバシとお決めになって。

で、傍らに座るブログ子はふと、年に一度か二度だけれど、毎年演奏する曲を思い浮かべたりしていました。

 

6曲からなる「クリスマスソング メドレー」で、自宅に戻ってから改めて楽譜を見返してみました。

歌のある曲ですからわたしの楽譜には歌詞を入れてあって、作詞・訳詞者と歌い出しの歌詞は次のようになっています。

 

A)最初の3曲は荘厳な感じ、

 

1.もろびとこぞりて

    日本基督教団讃美歌委員会編

    "諸人こぞりて 迎えまつれ..."

 

2.きよしこの夜

    訳詞: 牧師・由木康さん

    "きよしこの夜 星は光り..."

 

3.もみの木

    訳詞: 並木祐一さん

    "もみの木、もみの木、生いや茂れる..."

 

B)ここから雰囲気がガラッと変わり、クリスマス商戦へまっしぐら、

 

4.ホワイトクリスマス

ビング・クロスビーが歌う英語版を聞くことが多いですが、こんな歌詞もありました

    歌詞: NHK おかあさんといっしょ版

    "ゆめに見るホワイトクリスマス 雪の夜でした

    耳をすませば鈴の音が 聞こえてました

    ゆめに見るホワイトクリスマス それは絵のような

    おさない昔の まっ白なクリスマスでした"

 

5.赤鼻のトナカイ

    訳詞: 新田宣夫さん

    "真っ赤なお鼻の トナカイさんは..."

 

6.ジングルベル

    作詞: 音羽たかしさん

    "雪を蹴り 野山超えて..."

 

曲の繋がり目も素敵な編曲で、わたしにとって、この季節、演奏するのが楽しい曲です。

ま、演奏の出来は皆様のご判断にお任せするとして...

G

 

DIY - 各位工夫を

来年1月に第3回の団内演奏会を行うと団長が発表され、プロデューサーUさんは、Pf-Kさんに伴奏依頼が集中しがちで負担が大きくなるので、CD を利用するなど各位工夫をされるようにとのお言葉。

 

で、暇に任せ、次のようなことを試してみました。

 

 

A) ハードウェア

CD を利用しようにも我が家には古式ゆかしいCDデッキがあるだけで、それをアンプやスピーカーと一緒に会場に持ち込み電線をつないで・・・など、大仰過ぎますね。

 

わたしが担当するのはギター、で、練習日には小ぶりなギターアンプを持って行きますから、それにスマホを繋いで使えるようにすればよさそうです。それで、接続するコードを作ることにしました。コードの両端にプラグをハンダ付けし、『写真』のようにつないでみると、出ましたね、音が、良かった。

 

 

B) 音源

 

B-1 MuseScore 

わたしは楽譜を清書するのに MuseScore というパソコンソフトを使っている点、以前ブログでお話しました。このソフトは書き込んだ譜面をデモ演奏したり、音源のファイルを作ることもできるので、それをスマホに移して使えます。

今年1月の団内演奏会でのわたしの演目はビバルディ作曲の「ギター協奏曲」でした。インターネットには著作権の期限が到来したクラシックの楽譜を掲載する次のホームページのような仕組みがあり、それを利用するといったことも出来そうですね。

   IMSLP ベトルッチ楽譜ライブラリー

   https://imslp.org/

 

B-2 CD / YouTube

もっと直接的に CD や YouTube を音源としてそれを利用できれば便利ですよね。

まずマイクロフォンでスマホに録音するのを試してみましたが、わたしの環境では周囲の雑音が多々た々で使いものになりません。

インターネットをあちこち探してみると、パソコンで利用する音源をファイルにダウンロードすることができるとのこと。そういったソフトの一つ で

   Cok Free MP3 Recorder

という名の無料ソフトをダウンロードしてパソコンにインストールしました。そしてパソコンで CD や YouTube から出てくる音を音源ファイルにすることができました。

 

B-3 スマホに移すには

わたしが持っているのはスマホ紛いの iPod touch という機種です。IPhone に類似し、パソコンで Apple 社のソフト iTune を利用すれば、パソコンからスマホにファイルを移すことが可能です。

 

 

こういった段取りでYouTube からお目当ての伴奏の音源を得て、来る1月に演奏できる環境は整いました。

で、最初にして最終、且つ最大の難関であります演奏そのものが残されています。ま、いつもの出たとこ勝負かもしれませんが、とりあえず地道に練習.....

 

G

 

追伸:ご紹介した「ハードウェア」をご利用になりたい方、どうぞご利用ください。