9月14日(金) 練習会

朝から雨。

金曜日は、練習会があるので、朝はバタバタしてしまう日。8時半過ぎに家を出るまで、朝食の準備、片付け、茶碗を洗って、掃除、洗濯。(´O`)°゜

晴れた日には、シーツも洗いたいので洗濯機を3回まわすと、「あーー間に合わない!約束の時間に遅れるー」、朝シャンして髪が乾かずに家を飛び出すことも…( ̄□||||!!トホホホホ

 

でも、今日は雨だからお洗濯も1回。ちょっと余裕で家を出られました。(^^)v

 

ところが、練習場の中央公民館に到着すると、会場変更というアクシデントがあり、自主練で何度か使用させていただいている赤坂集会場での練習となりました。ここは、窓も広く明るく、和室もあるので、休憩タイムにはお茶と御菓子をいただいて、足を伸ばして休憩できます。

練習会場の場所取りは、毎週中央公民館に足を運び手続きをしなくてはなりません。他のサークルと重なった場合は抽選会となります。楽団が毎週練習できるのも、青空楽団会場係りを担当していただいているお二人のお陰です。

ありがとうございます。☆☆☆☆☆

 

さて、この日の練習。

先生がお休みのため、我が団の音楽リーダー(Sax)が代振り、指導をしてくれました。約2時間で秋のコンサートで演奏する11曲。音程、強弱、速度等パートごとに細やかな注意がありました。

 

青空楽団では、忍法が流行っています。「忍法隠れ身の術!!」。他の楽器の音に隠れて音を出さないという術。笑

一生懸命練習しているのに、できない!…自信がないし、音程、リズムがずれて迷惑かける。そんな不安な気持ちが「忍法隠れ身の術」を使いたくなるのですよね。何か気持ちがわかるな~~(^-^)

少しずつ、ゆっくりいこうよ!と思ってしまう私は、甘い?

先生、リーダーは、厳しく、愛をもって

当然ダメ出しです。はい_(^^;)ゞ。

 

秋のコンサートまで3週間。青空楽団の愉快な仲間たちは、

10月6日秋のコンサート(中央公民館)で、

皆様の笑顔にお会いできますように、練習に励みます。

ご来場心よりお待ちしております。

 

(*^▽^)/★*☆♪KoKo

9月7日の「青空」の練習

   この日は、通常の中央公民館ではなく、ハ生公民館をお借りしての練習、秋の演奏会ままで残りひと月となり、練習にも緊張と焦りがある。こんな折の会場が変るのも気持ちに少々安らぎが生まれる。

 

   自然に囲まれた緑豊かな静かな会場、しかも以前一度で来たこともあり 、先生始め団員みなさんの表情や会話にも、いつもより、何か明るさと活気が印象に残った。演奏会をまじかに小生の様な未熟者には大切な1日である。

 

   N先生の熱いご指導の連続、団員のアドバイス、狼狽えながら試るも、繰り返される誤りには己に苛立つ。一方で、厳しいお言葉ながら、先生のユウモアと温かさに励まされ救われる1日でもあった。既に出来上がっている他の団員の方々の寛大なお心にも感謝の想いで、自分なりの課題を胸に会場を後にした。

 

yutanpo

想い出のアメリカンポップスー 悲しき片思い

わたしたち演奏する側だけではなく、お聞きいただくのもが「...シニア...」ですよね。で、ジュニアだった頃に耳にしたアメリカンポップスを集めたのを第二部の最初にあるんです。

その一番目が「悲しき片思い」、歌い手はヘレン・シャピロ、日本でのカバーは弘田三枝子。

 

ヘレン・シャピロが 「 子供じゃないの (Don't Treat Me Like a Child) 」 でデビューしたのは、彼女がまだ14歳の時。レコードの、そう、CDじゃなくレコードで、ドーナツ版、A面が「子供じゃないの」そしてB面が「悲しき片思い (You don't know)」。

 

箸が転げても可笑しいお年頃の女の子が、A面では化粧したりハイヒールを履いたりと、子供扱いされるのを嫌って早く大人になりたい可愛い気持ちを、B面では淡く切ない恋心を歌っています。

 

弘田三枝子がカバーしたのがきっかけで、日本でもヘレン・シャピロの人気が大きくなったんだそうです。

この時弘田三枝子も同じ14歳の中学3年生。和製ヘレン・シャピロとして華々しくデビューを飾りました。 

 

歌詞は次の通り。YouTube など聞きながら歌ってみてはいかが?

G

 

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恋のフーガ

「恋のフーガ」、今回の演奏曲の中では新曲で、好きなんです。

演奏の出だしは、ダディ・タカタン、ダディ・タカタンタンタン.... てな具合で、ブログ子はタカタンを(それなりに)ウ・マ・ク・弾いてるつもり、なのに、N 先生の不満はつのるばかり、昨日午後の自主練習はこれ一筋に時間が過ぎて.....

頑張らねば

 

 

さて、この曲を世の方々は次のように感じておられますようで、まずは定番のウィキペディアで基礎知識を

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この曲はタイトルに「フーガ」とあるが、音楽学上の定義ではフーガの形式をとっていない。編曲を担当した宮川泰は当初、フーガのイメージを出すアレンジを試みたが行き詰ってしまい、吹っ切って「少し怖い感じ」にアレンジした。

 

イントロダクションの演奏にティンパニを使用したことによる切れのいい音と、これにピーナッツの伸びのあるダイナミックな歌唱が加わった結果、恋に破れた悲しい歌詞の情景をズタズタに「破壊」してしまうまでに至った。

 

作曲したすぎやまこういちもこの功績を認め、すぎやまは作曲で得た印税の一部を宮川に分けた。通常、日本で編曲のみ手がけた場合は、契約で一定の報酬額しかもらえないため、このような事例は異例である。また作詞のなかにし礼はこの年、この作品の功績で1967年の日本レコード大賞作詞賞を受賞する。

 

ザ・ピーナッツ盤には英語バージョンも存在していた。これは2004年6月にキングレコードより発売されたザ・ピーナッツ レア・コレクションなどに収録されている。

 

ザ・ピーナッツ盤は1967年の『第18回NHK紅白歌合戦』でも歌われ、その映像はNHKにモノクロ映像が保管されており、特別番組でその部分が放送されたこともあった。

 

(出典:ウィキペディア)

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で、ザ・ピーナッツのファンは次のような熱いご意見をお持ちです

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我が家に珍客来たり❗

2週間の夏休みも終わり久々の練習になりました。休み中も自主練はあり、ほとんどの方の参加となりました。N先生も暑い中ご指導してくださり、本当に感謝しております。秋のコンサートまで1か月余りとなりました。休み明けの練習日春のコンサート用の新曲がもう配られてちょっと難しいかな?まだ譜読みもできてなく今からやっておかなくては間に合わなくなりそう。頑張らなくては!

 

話題はガラット変わりますが我が家に3日位前から鳩が、ジャスミンの木に巣作りを始めました。巣と言ってもとても簡単な雑な物でちょっと心配!ネットで調べると幸せを運んでくれる鳥とあり、夫婦二人と猫🐱1匹で温かく見守り雛がかえるのを、楽しみにしてます🐣

 

レモン